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暁コラムVOL3

日銀の金融制作発表から2週間が経過しました。
日経平均は高値を付けた後、揉み合う展開が続いています。
ここに来てアメリカの経済指標がどうも冴えない内容で、企業決算も予想を下回るものが多いです。
また、中国のGDPも市場予想を下回る内容でしたし短期的に世界経済は調整の様相を呈してきました。
株式市場以外では金価格が約30年ぶりの下落幅を記録するなど、商品市場も荒れております。
そうした動きがセルインメイの端緒となるのかと日経平均の動きにも注目しておりました。
しかし、日経平均の下値は想像以上に堅く大崩れしませんでした。
以前はNYダウが下落すれば当然のように連れ安していた日経平均ですが、ここの所異なった動きを見せております。
アメリカの株式市場よりも為替との連動性が目立ちます。
4月19日もNYダウはほぼ横ばいの動きでしたが、CME日経平均先物は円安に連動し+335円の上昇。
ニュースは世界経済の不振を煽るかも知れませんが、相場の動きと切り離して考える必要がありそうです。
先週の週次投資主体別売買動向では外国人投資家の超絶な買い越しが明らかになりました。
当面は期待と需給が日本の株価を下支えしそうです。
金融相場の本質を見誤らないよう、ファンダメンタルズよりも資金の流れや需給、値動きを判断基準の核に据えたい。






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