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暁コラムVOL6

5月第4週の東京株式市場は大荒れ。
週初から順調に上昇を続けていた日経平均は23日木曜に史上11番目の下げ幅となる暴落。
23日は前場に年初来高値を更新してからの急落でしたので、市場参加者の衝撃も大きなものとなりました。
日経平均は翌日24日も高値15000円から安値14000円割れまである荒れた動きとなりました。
暴落の理由は「中国PMIの悪化」や「バーナンキ議長の金融政引き締め発言」と色々な説が飛び交いました。
しかし、どれも下落を正当化するだけの根拠はありません。
現に日本は急落しましたがNYダウは殆ど下落しておりません。
日経平均の暴落はやはり需給要因での下落と言うことになるでしょう。大量に株や先物を売った者がいる事実は揺るぎません。
4月4日の異次元緩和発表以降、債券市場の荒れた動きが度々話題になっていました。
金利上昇によって、先物を処分しなければならないような事態になり連動した売りプログラムで全体相場が下落したとか、
売買プログラムが下落に影響した可能性もあります。
また週初見られた日経平均上昇の中身は東京電力やシャープ、三菱自動車といったボロ株の乱舞や、
ファーストリテイリングの理不尽な急騰に裏付けられた不自然な上昇でした。
思えば、それが下落の兆候だったのかも知れません。
24日の東京株式市場引け後の先物も荒れた動きとなっており、5月最終週も波乱含みの展開が予想されます。
連日続いた年初来高値更新は一旦終了しました。暴落の余波は暫く残るでしょう。
中長期での上昇トレンドに変化無しというのが市場参加者のコンセンサスですが、当分上値が重くなる可能性もあります。
流れをしっかり見極める・・・五月最終週はそんな一週間になりそうです。





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